思い出の家庭教師

思い出の家庭教師

私は子供の頃から塾に行ったことがありません。
というのも、両親が「塾に行く必要性」が解らないといって行かせてくれなかったのです。
私としてはお友達もみんな行っているし、学校の授業だけでは不安だったし、行きたかったのですが。
そこで両親に相談すると家庭教師をつけてくれました。
当時高校生だった私は薬学部か歯学部を目指していたのですが、先生はなぜか農学部の人だったのが今でも謎ですが・・・。
私が家庭教師で良かったなと思ったことは、自分のペースに合わせた進み具合と解らなかったらすぐに聞けるということでした。
そして同じ女性だったため、何の気兼ねもなく、恐れもなく、マイペースで勉強し、成績がかなり伸びたことを記憶しています。
母は張り切って、お食事やお菓子を用意して・・・なんて言ってましたが、その家庭教師派遣所では、そのようなものを禁止しているそうで、家族にとっても負担が少なかったと思います。
私も子供が出来たら家庭教師をつけてあげたいなと思いました。

良い家庭教師とは

良い家庭教師とは

何故家庭教師を頼むのでしょう。当然の事ながら、学力アップの為です。
家庭教師を続けるか続けないかで、一番の判断材料になるのが、生徒(子供さん)が学力をアップできるかどうかだと思います。

やはり塾よりのかなり割高な家庭教師をつける親としては、自分の子供が早く学力アップして欲しいと思っていると思います。それと運動部に入っていたり、スポーツをやっていて、塾に行く時間がなかなか取れなかったりですとか、女の子場合、暗い夜道を歩かせるのが不安と言う方も居るかもしれません。

家庭教師を依頼する背景にはそんな様な事があるみたいですね。

それに教えている家庭教師の立場からすると生徒の学力アップというかテストの点数のアップが一番やりがいを感じるところでもあるみたいですね。

ただ、定期テストに向けた勉強と受験に向けた勉強の両立がやはり重要になってくると思います。
「受験に向けた勉強だけしてるで、定期テストの勉強は捨てた!」と言う方がたまにいらっしゃいますが、
殆どうまくいってない気がします。冷静に考えたら単純なことで、範囲が限られている定期テストで、良い点取れる習慣がついてない生徒が、いきなり受験で良い点取れるわけがないからです。
定期テストに向けた勉強をさせつつ、受験に対しても対策を練っていれば、優秀な家庭教師だと判断されるからです。あとは、ポイントとしては、生徒の要望を聞いてあげる事が出来る先生でしょうか。
家庭教師は、生徒に勉強を教えれば良いんだと思っている人も中には居ます。

それよりも勉強効率のアップをしてあげる事、時間の有効活用の仕方をアドバイスしてあげることが重要になってきます。